子育てにはいろんな神話があり
神話だって思っても親になると見過ごせなくなり
がんじがらめになってしまうってありませんか。
それと子育ては手をかけてもかけなくても変わらない。。。
これもどうでしょうか。
大事なことは。。。
子どもに年齢や発達以上の負担をかけていませんかと
わたしは問いたいです。
その負担に対して養育者がどのように考え、対応していくのか
ここが子どもの成長発達に
大きく影響していくのではないでしょうか。
最近は放置という言葉で子育てを語る方もいますが
放置は子どもの存在を無視するネグレクトとかわりません。
子どもの存在をどのように受け止め、
かかわっていくのかという柱が
養育者にどのように形成されているのかということも
社会全体で考え、促すような支援も必要ではないでしょうか。
単純に育児負担ばかり考えるのではなく
これらのことを考えることも大切ではないかと
感じています。
最後にみなさん、
児童福祉法の第一章 総則を知っていますか。
参考までにUPしておきます。
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第1条 すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、
且つ、育成されるよう努めなければならない。
すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、
愛護されなければならない。
第2条 国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、
児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。
第3条 前2条に規定するところは、児童の福祉を保障するための
原理であり、この原理は、
すべて児童に関する法令の施行にあたって、
常に尊重されなければならない。
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では また
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